『陳皮のクラシックショコラ』を焼く際の、代用ハーブについてお話いたしますね。
オレンジなどの柑橘とカカオは、スイーツの世界では王道の組み合わせです。
マンディアンにしても、生チョコにしても、昔からとても愛されています。オレンジピールでも焼けるのですが、柑橘とカカオの柔らかな表現をしたかったので、今回は『和柑橘』由来の陳皮を選びました。
オレンジのように鮮烈に前には出ませんが、その代わり陳皮は、焼き菓子全体を優しく包み込むような香りで存在感を出してくれます。
この陳皮の代用をカカオを優しく支えるという視点で挙げるとすれば、滋味深い柑橘香のドライレモンバームパウダーや、カカオとまた違う種類のコクがあるレッドルイボスパウダー、香りが出やすいように量を多めにしたドライレッドローズあたりを選びますね。
カカオは様々なものと合わせられますが、そのカカオの香りとケンカせずに香りよく共存できるハーブを選ぶのがコツです。
あなたの普段の日常に、穏やかなハーブの香りを。
日本ハーブスイーツ協会の『ハーブスイーツマイスター講座』にて、その入口を静かにご用意しています。
この陳皮のクラシックショコラの『家庭で楽しむための初めてのハーブスイーツ入門』についての過去記事はこちら。
https://www.herbsweets-japan.com/blog/176653/
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■まず最初に、全体像を静かに辿りたい方はこちら▼
[https://www.herbsweets-japan.com/blog/173534/]